大狂気政権(くるったせいけん)

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(今後はどうなるのか:2017年5月28日撮影)


今、巷において、何故、証人喚問しないのかとされている学校法人問題では、必要がないからだ、が理由とした。答えになっていないと誰もが思うに違いない。また、国連からの我が国へ対する懸念事項について、政府は誤解だとしている。
 先日の国からの発表と異なる。
 察するに、都合良く解釈したのか。
 何れにしろ、国際社会から見ても、現在の政権は可笑しいのだろう。
 そういえば、戦前にも似たことがあった。
 そのような点で考えると、戦前と似てきたとする古老の発言は重い。
 戦後、どこで道を誤ったのか。
 有権者にも原因はあるはずだ。
 それにしても、このように狂った時代は、いつまで続くのか。
始めがあれば終わりはあるとは言うものの、出口が見えないトンネルだ。
 そうした中、最近、盛んに、政権から二千二十年を聞く。全てを切り換えたいらしい。更なる暗黒時代の幕開けではないのか。
                     (第五千三十三段)


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by akasakatei | 2017-06-11 18:56 | 社会心理 | Comments(0)
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