恐怖政治末(きょうふせいじのまつろ)

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(権力とは:2017年5月25日撮影)


元官僚が会見をした。例の忖度関係だ。
これに対し、官房長官が、在職時に、改めなかった点を指摘した

が、組織にいる間や官僚がやるとは思えない。
何を言っているのかと思う。
更にいえば、その数日前、政府の御用新聞が、この前官僚に関し、

私的なことを報じた。圧力だろう。
最早、今の政府は全体主義社会の前段階になっている。
何れにしろ、かなり危険な政権で、今後、身近な人間が知らぬ間

に姿を消すことも有り得る。
国際的な立場にいる人間からの意見も躍起になり、否定している。
それにしても、総理だから正しいと自ら言い、平成の治安維持法

がないとオリンピックが開けないとはどういうことか。
個人的には、開けなくても良いから、治安維持法がない世の方が

良い。
正直、やる意味がない。
そうした中、三歳の幼児虐待についての判決がある。この手の事

件は、大概、若い母親と内縁の夫が起こす気がするのは不思議であ

る。

(第五千二十七段)


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by akasakatei | 2017-06-05 20:17 | 社会心理 | Comments(1)
Commented by 河辺のオヤジ at 2017-05-29 07:39 x
なんでも女性は子を産んで、母になれる女性と、女をやめられない女性に分かれるとか…。そして男性は自分で腹を痛めて子をもうける訳ではないので、父になるにはそれ相応の時間を子と過ごさねば精神的に父となれないとかで…。母になれない女と未父の子は気の毒としか言いようが無く…。
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