権力妙思考(けんりょくのつごう)

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(平和の有難味を知っているか:2017年5月21日撮影)


 妙な話しである。

 首相の改憲についてだ。

 自衛隊が違憲とされるから、明記したいとのことだ。ならば、逆に、なくそうと思わないのか。

 かつて、財界の人間が、労働法に違反ならば、現実に合わせ、法を改正すべきとした。

 何故、現実を変えようとしないのか、理解に苦しむ。

このようなことが続くなら、権力者の都合が良いように法が変えられてしまう。

 先の自衛隊の件でいえば、自衛隊を軍備化するのではなく、救助や災害専門部隊にすれば良い。

 災害救助隊で充分だ。

 仮に、軍備がないと不安と思うなら、それは、外交が弱過ぎるからではないか。

 憲法の前文を読み直すべきだ。

 そうした折り、今上天皇の退位に関する議論で、天皇が不満との話しが出て来た。分かっていないということだ。

(第五千二十三段)

 


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by akasakatei | 2017-06-01 05:41 | 社会心理 | Comments(0)
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