映画猫忍者(えいがねこにん)

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(映画館外観:2017年5月17日撮影)


平成の治安維持法に動きがあった。
自由に物が言えるのも、あと少しだ。
昔とは違うと言いながら、既に、報道、大企業の動きを見ている

と、ほとんど政府寄りで何も変わらない。
良識がないというべきか。
良識といえば、仙台での中学か。
苛めで自殺した生徒に複数の教師が体罰していたことが明らかに

なった。保護者からの連絡で判明する。
そうした中の五月二十日、仕事帰りに新宿へ寄る。
映画『猫忍』を観るためだ。
猫が出て来るので、足を向ける。
客席は、猫好きが目立つ。
物語は、猫を父と信じる主人公の抜け忍が追われる場面より始ま

る。
何故、信じるか。
変化の術で猫になったと考えている。
親子、自由、組織が描かれる。
最後、出演者の名前を眺めていたら、知り合いのプロレスラーが

出ていた。

(第五千二十段)


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by akasakatei | 2017-05-29 21:57 | 文芸 | Comments(0)
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