戦争率(せんそうのおと)

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(いつか来た道を:2017年5月18日撮影)


修学旅行の時期だ。新聞によれば、朝鮮半島の情勢絡みで、保護者からの反対により、直前に、国内へ変更する学校もあるようだ。このため、旅行会社は大変だと聞く。

というのも、修学旅行の手配は二年前には行なわれているからだ。
 ここで、思うのは、近い将来、我が国でも、どこへ行っても危なくなるということだ。
 アメリカ寄りという理由で、攻撃されるに違いない。
 平成の治安維持法が、ほとんど議論されないまま、成立し、物言えぬ世になっているはずだ。
 ワンマン社長の会社の社員なら、辞める手もある。国から逃げるのは難しい。
 待っているのは暗黒国か。
 何れにしろ、妙な国になったものだ。
 未だ、核を含め軍備が必要だとする連中もいるものの、それで、本当に争いがなくなるのか。
 現在、どこの国でも、右派が台頭している。
 妥協を知らぬから、争いの可能性はかなり高くなる。

(第五千十八段)


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by akasakatei | 2017-05-27 20:46 | 社会心理 | Comments(0)
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