端午節句夜(こどものひのよる)

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(写真展の会場:2017年5月5日撮影)


仕事場で、下ネタの話しとなる。
結論は、頭には関係ないとなる。
実際、教師で捕まっている者もいる。
有名人でも、同様だ。
これで厄介なのは、繰り返すということか。
本能だから、仕方がないのだろう。
何れにしろ、被害者は、釈放された時点で、また、恐怖を感じる

はずだ。
更にいえば、世は、ほとんどの嗜好に関し、様々な店や情報に溢

れる。それらに接する間に、妄想が膨らむのか。
そうした中、こどもの日だ。
新聞投書に、五歳の姪を預かり、面倒を見た若い独身女性のもの

がある。常に一緒に何かをしなければならず、育児の大変さをちょ

っと分かったという。かつては兄弟も多く、一番上の姉が下の面倒

を見、育児の知識を得たものだった。
同日、仕事帰りに、日本橋三越での岩合光昭氏の写真展「ねこの

京都」を見に行く。河辺の地主がチケットをくれた。
夕方なので、多少空いているものの、車内やデパート内のエレベ

ーターは、結構、込み、疲れを覚える。

 帰路、いつも行く店へ寄り、杯を傾ける。

(第五千五段)


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by akasakatei | 2017-05-14 21:28 | 社会心理 | Comments(0)
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