東中野辺歩(ひがしなかのあたり)

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(東中野の商店街:2017年4月29日撮影)


()開場まで時間が余り、周辺を歩く。
 銀座と付く商店街がある。
 その途中に、銭湯がある。
 後で訪れようと、先に進むと、商店街の先は落合に近い。
 この辺りは、また、寺も多く、故河竹黙阿弥氏の墓もあるという。
 寺の中には、昭和の日ということで、国旗を出しているところもある。
 銭湯へ戻る。
 女将は和服だ。
 浴室の絵は、虹の海岸だ。

 会場へ向かう。

 この日、東京では、夕立の警報が出ており、開場が十五分以上も早くなる。

 これは有り難い。

 能の見所では、席は、正面、脇正面、中正面に区別されるが、これを混乱している人が多く、結構、間違って座っている人を見掛ける。

 その度に、動きがある。

                       (第四千九百九十九段)



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by akasakatei | 2017-05-08 22:10 | 余暇 | Comments(0)
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