映画特出紐天国(えいがひもとおどりこ)

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(人生の楽しみとは:2017年4月21日撮影)


最早、若くないことを自覚するのは、テレビにある人が出ていて、その人の年齢が紹介された時か。
 オバサンに見えた人が、自分より、若いと知ると、端からすれば、どのように見られているか分からないと思う。

逆に、オジサンが出て来るとどうか。

別に、何とも思わない。

この心理は不思議だ。
 また、最近、疲れているためか、毎日のように追い詰められる夢を見る。

心なしか、白髪も増えて来た。

学生と変わらないと思っても、計算すれば、親でも可笑しくはない。
 そうした四月二十七日、仕事帰り、神保町へ寄る。先の特集が、未だ、続いており、この日は、『喜劇 特出しヒモ天国』を観る。
 結構、若い女性も来ている。
 京都の古刹裏にあるストリップ劇場が舞台だ。ヒモと踊り子らの物語だ。

 そこには、様々な人間模様がある。

                   (第四千九百九十七段)


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by akasakatei | 2017-05-06 22:32 | 文芸 | Comments(0)
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