外人策(がいじんへのこと)

()

b0031140_18382741.jpg
(外人には本当のわが国を知って貰うべきだ:2017年4月23日撮影)


 子供の頃、特撮の「ジャイアントロボ」が怖かった。オープニングが始まると、別の部屋に逃げたものだ。

 あの無表情な顔が嫌だったに違いない。

 怖いといえば、北朝鮮のミサイルに備え、政府がサイトに、対策の方法を掲載した。

 屋内や地下街に逃げるように書かれているようだ。

 何時の時代の話しか。

 何時の時代かといえば、明治神宮前の駅名か。

 最近、観光の外人のために、国会議事堂や通り、施設などに関し、ローマ字読みから、英単語にする動きがある。

 分かり易いとの意見もあるものの、例えば、外人からその英単語で訊かれた場合、頭に浮かぶかという疑問も残る。

 そうした中、明治神宮前に行った際、神宮前までをローマ字で表し、その後、神社を英単語で続けていた。

 神宮と神社が重なると考えてしまう。

 下手に外人に気を遣う必要があるのか。

 このようなことが結構ある。

(第四千九百九十五段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-04 18:37 | 社会心理 | Comments(0)
<< 現政権問題(もんだいじのあつまり) 四月歌舞伎座夜(うげつかぶきざよる) >>