後日世間話(ごじつきいたところでは)

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(伊賀上野を訪れると:2017年4月2日撮影)


復興担当大臣の発言に、疑問を思う。
現政権の本音を見た感じで、国民の方向を向いているとは言い難

い。
首相を含め、すぐに、感情的になるのが、特徴だ。
それでも、支持する連中がいるのだから、世間は広い。
世間といえば、先の旅において、芝居を思い出す。
『伊賀越道中双六』だ。
伊賀鉄道を訪れたからだが、体調不良もあり、訪れる気力がなか

った。
また、後日、知ったところによれば、当日、忍者に関するイベン

トをしていたらしい。
翌日のニュースで知る。
子供の頃、忍者の里があることを知り、どういう場所かと思って

いた。それで、地名を知る。
ただ、大人になり、行けるようになっても途中下車することなく、

通過ばかりだ。
そうした場所が、あちこちにある。
ところで、伊賀鉄道は、公有民営化となり、どうなるのだろう。上下分離は、最近、よく見られるけれど、最初、耳にした時は違

和感しかなかった。

(第四千九百八十段)


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by akasakatei | 2017-04-19 18:44 | 社会心理 | Comments(0)
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