春分頭調子(しゅんぶんのたいちょう)

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(様々な人が集まるのは:2017年3月20日撮影)


かつて季節の変わり目になると、頭が変になった連中をよく見掛けると言ったものだ。
 最近では、年間を通し、変な人を見るからか、あまり聞かない。
 そうした中、先に触れた墓地での婆は、やはり異様だ。
 異様といえば、先日、浅草を訪れた際、帰りが二十一時過ぎとなった。
 西浅草辺りでは、三連休の人が結構いるからか、賑わっていた。
 夜が早いイメージが強い。
 イメージで思い出したのが、東洋館でのイベントでの客層だ。
 流石に、明らかに人生の諸先輩方という人は少なかったが、浅草や大衆芸能が好きで仕方がないという人、また、懐かしさで来たという人が目立った。

懐かしいという人は、若い時に世話になったのだろう。

年齢では、八十前後か。
 寄席の客層と似た傾向もあるが、それとは異なる。
 この日は、午前中に江戸写し絵を観た。雰囲気が全く違う。場所が料亭だったからか、着物姿も目に付いた。

(第四千九百六十二段)


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by akasakatei | 2017-04-01 18:46 | 社会心理 | Comments(0)
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