江戸写絵会(りょうていでのえどうつしえ)

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(江戸写し絵の会場の料亭:2017年3月18日撮影)


三月十八日、休みを取り、故郷へ向かう。
わざわざ休みを取ったのは、劇団みんわ座の江戸写し絵が故郷の

料亭であるためだ。
何年も前から観たかったが、なかなか日程が合わず、漸く、今回、

デパートのカルチャーサロンの講座で見付け、申し込む。昼前から

始まる。
江戸写し絵自体は、別の一座によるものを観たことがある。
今回の料亭には、以前、手妻で来たことがある。
まず、写し絵を鑑賞する。現存しているそれは、教育委員会の下

にあり、興行で使っては行けないなど、復元には苦労するとのこと

だ。
今回、演じられたのは、『だるま夜話』と『あたま山』だ。

後者は落語にもあるが、前者は知らない。笑いは、前者の方があ

る。
鑑賞後、会席料理となり、珍しい酒を頼む。来ているのは、年配

女性ばかりで、男性は他にひとりで、母親の付き添いだ。
食後、特別に、地唄『影法師』がある。
                  (第四千九百五十九段)


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by akasakatei | 2017-03-29 23:33 | 文芸 | Comments(0)
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