映画色男話(えいがすれすれ)

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(懐かしい東京が出て来る:2017年3月15日撮影)


与党幹事長の発言に呆れる。森友学園問題に関し、こんなことのために、先に進まないのはどうか、とした。

 小さなことではない。
 茶店政談でも、批判しか聞こえない。
 そうした中、池袋で、線路を走る男の姿が公開される。車内での迷惑行為らしい。
 この種は、結構、冤罪が目立つ。警察が、女の言葉だけを真に受け、すぐに逮捕するからだ。だから、逃げるしかないとされる。また、女も自惚れがあるから、声を出すことにより、そうした魅力があると周囲にアピールしたいのではないか、とつい考える。
 また、先日は、飼い犬が赤ん坊を噛み殺した。犬は畜生だから、同じ部屋にさせること自体、考えられない。
 そのような世間に疲れ、仕事帰りに、神保町へ寄る。
 「夏目漱石と日本の文豪たち」の特集が組まれ、先日は『吾輩ハ猫デアル』を観た。
 この日は、『すれすれ』だ。
 故吉行淳之介氏の原作は読んだことがある。ドンファンだった父親の息子の物語で、女に振り回され、話しが進む。やはり面倒だと思う。

背景に、懐かしい東京が登場する。地元も出て来る。

(第四千九百五十七段)


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by akasakatei | 2017-03-27 22:39 | 文芸 | Comments(1)
Commented by 河辺のオヤジ at 2017-03-17 08:31 x
またまた顰蹙な発言をついついしないように…。当該男性は後ろめたさと罪の意識から死ぬ気で逃げるとも考えられます。冤罪もあるのでしょうが目立つのはレアケースだからとも言え、女性が声を上げるのは自惚れと言うよりは、昔よりも声を上げる事への抵抗が無くなっている女性が増えたのと、破廉恥男性への怒りが頂点に達したとも言えるのでは。ともあれまだまだ声を出せずに我慢を強いられる多くの女性へ配慮したコメントも必要かと思います。
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