小田急乗合柿生(おだきゅうかきおからちょうふへ)

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(小田急「柿24」系統:2017年3月12日撮影)


三月十二日、学生時代の友人らとの散策である。

 今月は、柿生で待ち合わせている。

 地元の駅で地元の世捨て人と待ち合わせる。列車に乗ると、どこかの母親が子供の友人も連れているのか、集団でいる。分散し、乗ろうとした子供らに対し、ひとつの扉から乗るように注意している。これが遅れに繋がることを知っているのか。

 そういえば、先日、乳母車で乗った母親がおり、下車駅で、スマートフォンに熱中し、慌てて降りて行った。その際、ドア口の人にぶつかる。

 そうしたことを世捨て人に話していると、向かいにいた爺さんが話し掛けて来る。このため、爺さんは、下車駅を忘れ、隣の駅まで行ってしまう。

 ところで、今回は、休日にしか走らない小田急バスの調布駅南口行き十三時十五分発の「柿24」系統に乗る予定だ。

 調布まで四十五分掛かる。

 その後、早くから開いている銭湯へ行くこともあり、一日乗車券を買う。銭湯へは、駅からバスだ。

 調布までのバスは、多摩丘陵を抜ける。

 未だ、開発されていない場所もある。

 この日、調布では無料映画祭が開かれている。

 結構、人が出ている。

 その後、「吉14」系統で諏訪神社へ出る。ここでは、休日に朝九時から開いている銭湯がある。

 銭湯の名が付いた商店街があり、そこの中心にある。

 浴室に、特に、絵はない。

 露天風呂もある。

(第四千九百五十五段)


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by akasakatei | 2017-03-25 19:44 | 余暇 | Comments(0)
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