横浜相鉄埠頭巡(よこはまめぐり)

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(星川駅:2017年3月8日撮影)


三月八日、地元を七時前の列車に乗り、南武線、東横線と乗り継ぎ、横浜へ出る。丁度、ラッシュで、乗り慣れない路線でのそれは、いつも以上に疲れる。もう少しすると、新入社員や新学期で、乗り慣れた路線でも、多少疲れるに違いない。
 横浜へ来たのは、相鉄の下り線の星川辺りが、先日、高架になったためだ。
 七時四十八分の各停で和田町まで乗る。星川では通過待ちがあり、車外に出、新しいホームより町を眺める。
 未だ、駅自体が工事中なので、殺風景だ。それでも、それほど新しい町でもないため、無機質な感じはない。
 横浜へ戻る。この後、横浜市営バスの十一時十一分発の「109」系統に乗る予定だ。横浜駅東口から出、朝夕、日中でルートが異なる。
 山下ふ頭側から大黒ふ頭内へは、ベイブリッジの下を走る。
 日中に走るのは、横浜では最長で、一日に二本しかない。朝夕は急行扱いで、橋を渡った後、L8バース、若しくは、大黒海つり公園へ向かう。これを日中のものは、循環する。そして、横浜へ戻る。
 それまで、時間があり、小腹を満たそうと考えるが、駅ビルの店は込み、駅の外に出ると、戻るのが大変だ。
 特に入りたい店もなく、やや空いているカフェにする。
 バスは、三分遅れで発車する。一時間半ほど掛け、港湾地区を回る。橋を渡るまで、ほとんど乗降はなく、各バースになると、あちこちで乗って来る。
 周辺を走る車はトラックばかりだ。途中、天気が翳り出す。

(第四千九百五十一段)


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by akasakatei | 2017-03-21 19:56 | 余暇 | Comments(0)
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