映画戦前猫(えいがせんぜんわがはいはねこである)

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(映画内の案内:2017年3月7日撮影)


()何日か前の新聞に、美容外科の手術中に亡くなった記事がある。どのように、葬儀では語られるのか。
 後日、新聞を読んでいると、今度はスポーツ庁長官が出ている。危険ばかりを言い、水泳の授業や水辺に近寄らないようにすることは、もやしっ子を増やすと言っている。
 もやしっ子に違和感を覚える。
 『美味しんぼ』で、この言葉について、採り上げられたことがある。
 長官が、このような発言すること自体、問題だ。
 言葉でいえば、現政権では、沖縄の人に対し、同様なことをしている。例の大阪から派遣された警官の暴言だ。
 それを大阪府知事は肯定した。
 これまでの府知事の発言に関しても、妙なことばかりで、有権者の意図が分からない。
 そういえば、府知事は、騒がれている森友学園の件で、教育者は善人説の先入観で騙されたとしたものの、教育者の犯罪が最近は多い。更に、これは、他の職業には、騙す者が多いと言っていることになる。
 そうした中、マレーシアが北朝鮮の大使を国外追放にした。同日、北朝鮮がミサイルを発射する。
 正に、先が分からない時代だ。
 仕事帰り、神保町へ寄る。映画『吾輩ハ猫デアル』を観るためだ。戦前のものだ。
 物語は、結末、小説を離れたものとなる。これにより、はっきりした部分もある。特に、小説内の落雲館は、郁文館がモデルと言われる。そこでは、実業家と関係があるとされる。現実の郁文館も、同様となった。


(第四千九百五十段)



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by akasakatei | 2017-03-20 22:20 | 文芸 | Comments(0)
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