弥生日琉球芸能(りゅうきゅうげいのうにちよう)

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(琉球芸能の開演前:2017年3月5日撮影)


三月五日、国立小劇場へ琉球芸能「組踊執心鐘入と琉球舞踊」を観に行く。
 まず、第一部は琉球舞踊で、『若衆特牛節』、『作田』、『醜童』、『仲風節』、『谷茶前』、『花風』、『歌声の響』、『与那国旅情』が並ぶ。
 第二部は組踊の『執心鐘入』だ。

公演は十四時からなので、午前中、芝居のチラシを貰いに行く。
昨夜、就寝中、左膝辺りが攣り、脳梗塞が起きたと考える。
起きても、頭がはっきりしない。また、腹調子も良くない。
それでも、コーヒーを二杯飲む。
所用を済ませ、永田町で地上に上がれば、右翼の街宣車が何台も

通り過ぎ、その間に覆面パトカーがいる。軽自動車に太った刑事が窮屈にハンドルを握っている。
 未だ、昼前だが、早々に昼飯を済まそうと思う。ただ、軽食が良い。
 この辺りで、日曜に開いている喫茶店はなく、チェーンのカフェにする。
 思ったより軽めのものはなく、食べ難そうなパンばかりだ。
 それをセットにする。なかなか良い値段となる。
 ところで、琉球芸能の内、組踊が気になる。「道成寺物」と言われる。

(第四千九百四十八段)


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by akasakatei | 2017-03-18 18:41 | 文芸 | Comments(0)
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