夜人身事故(しれいのいとがわからぬ)

()

b0031140_06384171.jpg
(混乱する打ち切られた駅:2017年2月25日撮影)


映画が終わった後、地下鉄で地元の郊外電車との接続駅まで行ったところ、人身事故が発生している。

 ただ、ホームには急行が停車しており、乗ると、途中まで行くという。

 人身事故は、地元の駅のひとつ向こうで起きた。

 折り返しの出来る駅を考えると、ふたつこちらの駅までは進めそうだ。そこからは、地元へのバスもある。

 実際には、その急行は、そこまでは行かず、途中で打ち切りとなる。

 先へは、後続の各停を利用するようにとの案内だ。

 ただ、疑問なのは、急行は十両編成だが、各停は八両編成だ。まず、乗り切れない。

 更にいえば、急行の利用者は、打ち切られた駅から、その時点で進める駅までの間に用はないと思われる。というのも、間のふたつの駅は各停のみしか停車しない。

 何れにしろ、指令の指示の意図が分からない。

 二十分ほど待ち、やっと、バスの出ている駅へ着く。

 誘導するスタッフもおらず、混乱も見られる。

                    (第四千九百三十九段)


[PR]
by akasakatei | 2017-03-09 06:37 | 社会心理 | Comments(0)
<< 猿若歌舞伎座昼(さるわかさいひる) 映画彼本気編時(かれらがほんき... >>