健忘頭(わすれることばかり)

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(春の嵐となり:2017年2月23日撮影)


ビッグサイトからの仕事帰り、時々、足を運ぶ八重洲の鮨屋に寄る。
 地元の郊外列車が、人身事故で運転を再開したばかりで、待たされることが予想されたためだ。
 鮨屋では、一時間半ほど、杯を傾ける。他に客はおらず、店主と市場の話しをする。
 駅へ行けば、知らぬ間に、人身事故が線路内立ち入りとなっている。
 情報が錯綜している。
 それにしても、遅れがあり過ぎる。
 平日の朝など、五分くらい遅れているのが、日常になっているのではないか。
 これはダイヤに無理があるためだ。改正されるのか。
 その翌朝、強風だ。十時までに仕事場へ入れば良いものの、遅れを考え、六時過ぎには家を出る。
 この時間でも、結構込み、立っている人が目立つ。

そうした中の仕事帰り、映画館へ寄り、先売りを買おうとし、つい行く映画館を間違えてしまう。

最近、この類の間違いがいくつもある。

(第四千九百三十四段)


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by akasakatei | 2017-03-04 20:29 | 社会心理 | Comments(0)
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