御用心末世(ねんぶつがどこからか)

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(末世を救うのは:2017年2月3日撮影)

地元の世捨て人より、連絡がある。
娘がインフルエンザになり、細君も咳がひどいという。
本人も心無し、頭痛気味と続ける。

とはいえ、世捨て人は、予防接種をしたと聞いている。
インフルエンザといえば、公立高校の入試で、追試の通達が文部

科学省からあったみたいだ。
文部科学省で思い出すのが、天下りだ。
最近の役所は庶民を見下す対応が目立つ。横浜市、小田原市、防

衛省などだ。
小田原市では、新たに、生活保護者に圧力を加えるための小物が

見付かった。下らない物に、金を遣う。
防衛省では、戦闘、武力衝突を言い換え、先の大本営を思わせる。
そうした中、小学校の教師が、男児に猥褻なことをしたらしい。
呆れる。
正に、末世だ。

 どこからか、念仏が聞こえてきそうだ。

 一休禅師のように、ご用心ご用心と言いたくなる。

                    (第四千九百十八段)


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by akasakatei | 2017-02-16 19:52 | 社会心理 | Comments(0)
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