仕事前時間(しごとまえに)

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(仕事前は:2017年1月25日撮影)


門を叩いたのは、内科だ。先日、耳鼻科で処方された抗生物質の影響もあるかもしれないという。
 耳鼻科といえば、通っている耳鼻科は、曜日によって医師が違っている。
 そのうち、火曜と土曜を担当していた女性医師が昨年に辞めた。
 その女性医師が、喫茶店で開いたスポーツ紙のコラムに出ている。
 よく地元でも、薬膳料理の教室を開いていたことを思い出す。
 また、漢方も取り入れていた。
 ある意味、なかなか動く医師だった。
 別の新聞を手に取る。
 某メーカーでの過剰労働で、自殺した社員の記事がある。
 パワハラがあったようだ。
 パワハラといえば、仕事場において、上司でない者が同僚を怒鳴るなど、新しい責任者が来て、体制を変えている過程で、問題が発生している。
 尚、怒鳴っているのは、女性だ。
 普通の仕事場では、同僚が同僚を怒鳴るなど、考え難いが、女性が半分を占めるからか。
 先輩後輩の考え方もあるが、マブや耶蘇の両婆など、関係なかった。すぐに、感情的になるから、疲れる。
 感情的で思い出すのが、政治問題か。
 国内のチェーンホテルで、南京大虐殺を否定する書物があった件だ。
 右翼が、あれこれ言っている。
 嫌なら読まなければ良いだけの話しだが、置くのもどうか。
 聖書や内観の本を置いてあるところもあるが、旅とは、非日常を楽しむものだ。不快にさせるのも考えものだ。
(第四千九百四段)
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by akasakatei | 2017-02-02 20:17 | 社会心理 | Comments(0)
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