外人旅行者対応(がいじんへのたいおう)

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(花でも愛で:2017年1月21日撮影)


新宿御苑の高齢スタッフが、外人から入園料を徴収していなかったという。
 以前、外人とトラブルになり、怖かったらしい。
 トラブルの原因が分からぬが、察するに、外人は、自己主張が強いから、トラウマになったのだろう。
 何れにしろ、本来、外人は、我が国の文化に接しに来ているのだから、旅行中は、非日常を楽しまなければならない。
 旅の間も、日常の延長でいるのは感心しない。
 元々、旅とは苦しいものだ。
 勘違いする連中が、日本人にも増えた。
 これは、前にも触れた。
 この種の問題になると、もっとおもてなしのため、語学を勉強する必要があるという輩がいるが、思考が異なることもあり、言葉が通じても納得しない旅行者もいると思われる。
 そうした折り、下り特急となる。
 先日、耳鼻科で貰った薬の副作用か。
 新年早々、バス会社のチケット間違い、霜焼け、風邪と、トラブルがかなりある。日常くらい、平穏でいたい。
(第四千九百一段)
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by akasakatei | 2017-01-30 19:29 | 社会心理 | Comments(0)
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