大寒朝(ゆきもよいのあさ)

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(雪催:2017年1月20日撮影)


大寒だ。
地元の個人経営のパン屋の前を通る。
廃業する張り紙が出ている。
年明け後、数日営業しただけで、暫く、休業していた。
張り紙によると、体調不良で思うようなパンが作れなくなったか
らだという。
朝六時前には、店が開いており、十九時まで営業していた。
以前、地元の折り込みで採り上げられたことがある。主人は朝の
二時に起きていたらしい。また、各パンを切らさぬよう、少なくな
れば焼いていたとのことだ。
この時間に開いているパン屋は、地元では他にはない。
体調不良といえば、最近、脳天に時々、鋭い痛みが走る。
年齢のためか。
そうした折り、テレビでニュースを見る。
成田空港の地元で、外人観光客に寄って貰うよう日常に接して貰
うものだ。
ただ、台湾からの旅行者に関し、着物を着せる場面では、つい戦
時中を考える。台湾では、我が国への印象は比較的良いものの、戦
時中の行ないを善とするわけにも行かないだろう。
(第四千九百段)
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by akasakatei | 2017-01-29 18:26 | 社会心理 | Comments(0)
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