本物裏(ほんものをしるには)

b0031140_15331231.jpg

(本物とは:2017年1月15日撮影)


仕事前に寄る喫茶店は、マスターの他に、スタッフが曜日によって変わる。
 ある日、ベテランの男性スタッフがマスターに特訓されていた。
 やり取りを聞いていると、自己流な味を直されているようであった。
 何でも、他の店では飲んだことがないという。他の店のものを飲まないと、やはり、味は分からないだろう。
 確かに、サービス業に関わる者は、様々な場所へ出掛け、サービス、やり方を見るのは勉強になる。
 本当に良いものを知る必要もあるはずだ。
 知らなければ、言われても分からないに違いない。
 そうした中、古本屋で、芝居関連の本を三冊買う。
 上演演目を知るために、入手した。歌舞伎座と国立劇場のものだ。あと一冊は、東横歌舞伎のものだ。
 資料としてだから、気が向いた時に広げる感じだ。
 広げても内容の説明はなく、演目だけだから、想像するしかない。
 題名だけで、観たいものもある。
(第四千八百九十九段)
[PR]
by akasakatei | 2017-01-28 15:29 | 社会心理 | Comments(0)
<< 大寒朝(ゆきもよいのあさ) 雪雲模様朝(ゆきのまえ) >>