雪雲模様朝(ゆきのまえ)

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(庶民の生活を知れば:2017年1月15日撮影)


天気予報では、明日は、雪が都内でも降るかもしれないという。
寒いはずで、そうした中、耳鼻科へ向かう。
門が開く、十五分前に着く。
待っている間、様々なことを考える。天気が良ければ、富士の頭
が見えるが、辺り一面白色だ。
このような時、明るいことは考え難く、まず、辞任することにな
った将棋連盟の会長だ。
正直、先に会見を開いたものの、被害の棋士への対応は疑問だっ
た。
何れにしろ、あまり社会と係わりがないから、誤った対応をした
のではないか。
次に浮かんだのが、平成の治安維持法だ。どう捉えても、国民の
自由がなくなる。政府は信用出来ないから、知らぬ間に戦争に巻き
込まれているはずだ。
あまりにも、歴史を上辺しか見ていない連中が多く、学ぶ意味が
分かっていない。
分かっていないといえば、庶民の生活において、あまりにも経済
に重きを置き過ぎていないか。
昭和後半を考えると、庶民の生活を支えていたのは、株や貯蓄の
利率によるものだった。
ということは、給料では、暮らしていけなかったということだろ
う。
 未だ、その思考が多いのには呆れる。
(第四千八百九十八段)
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by akasakatei | 2017-01-27 11:29 | 社会心理 | Comments(0)
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