小正月時期(こしょうがつすぎ)

b0031140_20121586.jpg

(小正月の頃:2017年1月15日撮影)


小正月、小豆粥を食べる。
隼町の初芝居へ足を運ぶ。
開演前、庭を眺める。
蝋梅が咲き、紅白の梅もいくつか綻んでいる。
ここ数日、寒波が続いているのに、夏に咲く花も開いている。狂
い咲きか。
芝居の帰り、大学の最寄り駅でセンター試験帰りらしき受験生を見掛ける。全入学時代と言われるが、今や大学生レベルでない学
生も多いと聞く。
翌朝も冷える。
六時前の地元の駅では、南米系の男女の痴話喧嘩がある。
静かなので、かなり響く。
この時間でも、列車はかなり込み、座れない。
大学が休みになったからか、若者の旅姿が目立つ。
旅といえば、早朝に大荷物の外人もよく見る。
格安航空券の利用者ではないか。
そうした中、視覚障害者の駅での転落死事故がまた起きる。
国は、駅員による乗車介助を各鉄道会社に要請していたにも関わ
らず、今回は、駅員がよく利用する人ということで、声を掛けなか
ったみたいだ。
裏には、限られた人数しか駅員がいないという点がある話しだ。
最近、企業による可笑しな話しをよく聞く。
法律が実態に合っていないというが、逆だろう。
(第四千八百九十六段) 
[PR]
by akasakatei | 2017-01-25 20:09 | 社会心理 | Comments(0)
<< 寒日常(かんにはいって) 隼町初芝居(こくりつしらぬいも... >>