成人式様子(おとなとは)

 
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(寒空に:2017年1月10日撮影)


成人の日、今年も荒れた場所があったようだ。
 当日、車内で晴れ着に包んだ新成人を見掛ける。
 そうした中、裾を割り、走って席を取ろうとする女性がいる。
 早速、スマートフォンをし始めるものの、そのカバーや指を見ると、聊か、疲れている。
 顔を見ると、厚化粧で、若作りの婆だ。
 何を考えているのか。
 丁度、仕事帰りで、目眩がする。
 この日は、大掃除だったこともあり、疲れが倍加する。
 疲れといえば、我が国の政権だ。
 韓国との仲が、冷えている。
 思うに、慰安婦像について、これは、韓国の国民が選んだことだ。
 外交で、撤去を約束したからといって、韓国の民主主義を否定することは出来ないだろう。
 そのような点で考えると、民の声を無視する政権が、本当に民主的といえるのか。
 こうした政権を選んだ有権者の責任は重い。
(第四千八百九十段)
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by akasakatei | 2017-01-19 20:43 | 社会心理 | Comments(0)
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