酉年初仕事(はつしごとは)

 
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(頼んだお節料理:2017年1月1日撮影)


元旦、仕事である。
 七時までに仕事場へ行かなければならない。
 昨夜は年越し蕎麦を手繰った後、早々に寝る。
そういえば、昨夜、路上で、中国人が痴話喧嘩をしていた。例により、女が怒り、どこかに歩き始め、男が追い掛ける型だ。
 ところで、昨夜は、零時前には目を覚ます。
 除夜の鐘は聞えない。近くの寺も止めたのか。
 今年の正月は、いつも足を運ぶ店へお節料理を頼んでみた。見ると、飲みたくなるから、今朝は雑煮のみとする。
 尤も、いつもより一時間も早く起き、五時には家を出るから、腹の空き具合からいえば、それほどでもない。
 それに、夢見が悪い。
 いくつかの悪い夢が重なった。
 少々、疲れている。
地元の駅へ向かうと、ホームの案内板が臨時各停となっている。時刻表と比べると定時だ。どこかで遅れたか。
 この列車は、そのためか、経堂手前の信号でトラブルがある。
 四分ほど遅れた列車から準急に乗り換えた際、ホームの行き先案内板を見ると、各停は、準急の入るホームへ到着することになっている。
(第四千八百八十一段)
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by akasakatei | 2017-01-10 16:39 | 社会心理 | Comments(0)
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