不手際三事(ふてぎわばかり)

 
b0031140_16461478.jpg

(臨時各停の行き先案内板:2016年12月28日撮影)


将棋界において、不手際があった。
 結局は、連盟のお粗末さが目立った。
 どうして、このようなことになったのか。
 棋士に対し、どう補償するのか。
 何れにしろ、取り返しの付かないことをした。
 不手際といえば、厚生労働省の後期高齢者医療における保険料の徴収ミスか。
 システムミスという。
 かなり前から分かっており、放置していたらしい。
 信用がないのに、尚更、なくなった感じがする。
 不手際で、もうひとつ思い出したのが、地元を走る郊外列車だ。
 朝、列車が遅れていた。
 いつも隣の駅で急行に乗り換える。
 この日も同様にしたところ、各停が定刻で出発した後、急行がなかなか来ない。代わりに、その駅始発の臨時各停が運転されるとの案内がある。
 放送では、すぐに出発する気配だったのに、急行を待ち合わせると訂正される。
 結果的に、急行に乗り換えなければ、もっと早く着けたはずだった。
 乗客が知りたいのは、運転情報だ。どうして混乱するのか。
(第四千八百七十六段)
[PR]
by akasakatei | 2017-01-05 19:39 | 社会心理 | Comments(0)
<< 意識改革難(いしきかいかくはむ... 年末朝風景(ことしもまた) >>