仕事質(しごととは)

b0031140_1835574.jpg

(世の中とは:2016年12月23日撮影)


地元の世捨て人と杯を交わす。
隣町のとんかつ屋だ。
ヒレカツとカキフライ、手造りウインナーを頼む。
今年、とんかつ屋でカキフライを食べるのは初めてだ。何故か、
洋食屋が多かった。
ところで、世捨て人は、夏に引っ越したが、年金の手続きに関し、
細君の分がされていなかったという。ねんきん定期便で分かった。
旧住所で届いた。
会社は、その辺りを労務士に任せているようだが、労務士と話す
と、「奥さんと一緒にお住まいでしたか。」と答えたらしい。
この手続き書類には、本人の外、配偶者を書く欄もある。間違え
るはずがない。
このような感じのため、労務士を会社も変えようとしているみた
いだ。
世の中、実はかなり適当なのではないか、と思う瞬間だ。
そうした中、糸魚川の大火災だ。
年の暮れ、途方に暮れる人も多いに違いない。
火元となった中華料理屋は、ネットでの飲食店の評判によれば、
味以外の評判は良くはないようだ。火元にも、納得する声が目立つ。
(第四千八百七十一段)
[PR]
by akasakatei | 2016-12-31 18:31 | 社会心理 | Comments(0)
<< 師走青梅乗合旅(くれのおうめ) 嫁悪口(あなたがそだてた) >>