師走上方鴫野辺(しはすのかみがたのあさ)

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(新しくなっている鴫野駅のホーム:2016年12月20日撮影)


見ていると、乗りたくなり、四十五分の我孫子道行きに乗る。
この上町線は、先に触れた故庄野潤三氏が生まれ育った帝塚山へ
と続いている。
ただ、今回は、松虫までの往復とする。
新線となったのは、阿倍野までだ。架線のセンターポール化と軌
道が芝生化された。
往復し、予約した駅近くの宿に入ると、二十一時過ぎだ。
目的の乗車を済ませたので、明日は工事中のおおさか東線の鴫野
辺りへ行こうかと考える。
ただ、平日なので、ラッシュに巻き込まれたくはない。
翌二十日、早起きし、暗い中、大阪環状線の初電で京橋へ出、片
町線に乗り換え、徳庵まで向かう。
車窓からだと鴫野は、かなり複雑な工事のようだ。徳庵からすぐ
折り返し、再び、放出、鴫野を車窓より観察する。
未だ、夜明けではないが、五時半でも車内の座席は空いておらず、
ドアの側で立ちながら眺める。
徳庵から放出は途中高架化されている。放出を過ぎ、鴫野に入る。
ここだけは新しいホームとなっている。
(第四千八百六十七段)
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by akasakatei | 2016-12-27 15:21 | 余暇 | Comments(0)
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