師走迷惑話(このいそがしいときに)

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(この空の下には如何なる人達がいるのか:2016年12月15日撮影)


土曜の朝、出勤時に、列車が遅れる。
隣の駅で、ホームかり転落した人がおり、その対応のためだ。
迷惑な話しだ。
このような時、復旧の見込みを言われることは少ない。
これがないから、誰もが殺気立つ。
見込みといえば、在日米軍が、来週にも、オスプレイを飛ばした
いとした。
原因解明には、至っていない。
あまりのことに、呆れる。
あまりのことといえば、新潟の教師か。新潟市長が、原発事故の
避難者の小学生に対する担任を含めた教師らに関し、世間を分かっ
ていないとした。
頷くばかりだ。
狭い中でしか生活せず、モンスターと呼ばれる親はいるものの、
基本、指図する立場だから、自分中心となる。
そうした中、暮れが近付く。仕事場では、九月に耶蘇の婆の後任
が入ったが、試用期間で終わる見込みだ。次の募集をしているけれ
ど、決まらない。年末年始の予定が立たない。
(第四千八百六十四段)
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by akasakatei | 2016-12-24 20:35 | 社会心理 | Comments(0)
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