国愚策(くにのまちがい)

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(原発の事故の結果:2016年12月11日撮影)


沖縄でオスプレイが事故を起こした。
配備の際、県民は、完全な安全を求め、国もそれを約束したはず
だ。
担当大臣は、遺憾というばかりだ。
思うに、機械に完全があるのか。
ないから、列車など、あちこちで車輌故障が発生するのだろう。
安易に、信じ過ぎではないか。
そうした中、原発再稼働の動きが盛んだ。
事故があった時、どうするのか。
実際、福島の原発事故など、責任が曖昧で、避難者に対する対応
はほとんど無きに等しい。
対応といえば、カジノ法案があれこれ言われている割りには、負
の面に関する議論がないまま、可決しそうな感じだ。
まず、治安が悪くなるとは思わないのか。
根拠のない自信は、どこから来るのか。
何かあった場合、原発事故同様、想定外と逃げるのか。
疑問だけが出て来る。
疑問で思い出したが、車内で、ドアに貼られたメッセージが目に
入る。
戦争を出来る国にする自公政権へのもので、後者の母体に対す批
判もある。
そうした折り、十年前に痛めた股関節が、また痛み出す。
すり足をしていて、痛みが走った。
(第四千八百六十段)
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by akasakatei | 2016-12-20 22:27 | 社会心理 | Comments(0)
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