音楽数(おんがくよりのれんそう)

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(かつて都内でも富士を見ることは出来たというが:2016年12月8日撮影)


テレビを見ていたら、写譜の仕事が紹介されていた。
写すには、楽譜も読めないといけないらしい。
聞いただけで、疲れる。
聞くところによれば、音符など、数が合うように、作曲されてい
るという。
そうした意味でいえば、かなり論理的な世界だ。
数学と変わらないが、周囲で見た音楽好きは、意外に数学を苦手
としていたのが不思議だ。
音楽の授業が嫌いだった者からすれば、遠い話しだ。
遠いといえば、我が国では、沖縄での一連のことを身近に考えて
いない感じだ。
警察は、別名、権力の犬だが、不当に抗議者に暴力を加えている。
何れ、非常時に、我が身に降り掛かる可能性は高い。
先の戦争へと進んだ状況と今は似ているとの話しもある。
最近の風潮は危険だ。
 そのような折り、松竹より、高麗屋三代の襲名が発表される。
この頃、仕掛けてくると感じる。
(第四千八百五十四段)
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by akasakatei | 2016-12-14 18:49 | 社会心理 | Comments(0)
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