最近社会学事情(しゃかいがくのいったんをみて)

 
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(秩序とは:2016年11月30日撮影)


学生時代、社会学を専攻した。
 久し振りに、社会学の新刊を手にする。
 古市憲寿氏の社会学者との対談集だ。
 呼ばれた社会学者は、当時、若手と呼ばれた人達だ。それが、既に、定年退職を迎え、時代の流れを感じる。
 この間、社会学業界でも色々あったらしく、かつて、重要と呼ばれた書物が、今は、読む必要はあるけれど、それが、絶対視されるようでもないようだ。
 このごろでは、「後期近代」、「再帰的近代」という考え方もするらしい。
 実際、社会に出てからの世の移り変わりは激しい。特に、グローバル化と叫ばれて以降、秩序が破壊された気もする。
 とはいえ、この地球規模的思考は、高校時代の生物の授業で、初めて聞いた記憶がある。
 何れにしろ、このような概念で、捉えようとしているのか、と思う。
 尤も、その先については、どうか。
(第四千八百五十一段)
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by akasakatei | 2016-12-11 18:42 | 社会心理 | Comments(0)
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