古本屋鉄道(てつどうのふるほん)

b0031140_20242249.jpg

(技術の進歩とともに:2016年11月20日撮影)


いくつになっても、キャラクターが好きな人がいる。
先日は、車内で、美少女アニメのキャラクターを帽子に付けてい
る六十代の男性を見る。
翌日は、ウルトラシリーズのシールを携帯電話に貼っている四十
代の男性がいる。
イメージとして、夢中になれるのは、十代、二十代前半だったが、
そうでもないようだ。
そういえば、ディズニーやサンリオ、それに、スヌーピーなど、
良い年齢の婆が喜んでいる。
そうした折り、古本屋で、全四巻の『鉄道歳時記』(小学館)、同
じく小学館の全八巻『日本鉄道名所 勾配・曲線の旅』を買う。
JRではなく、国鉄時代に出版されたものだ。
何れも、故宮脇俊三氏が編集委員に関わる。
このうち、前者には、俳句や短歌などが出て来る。かなり文学と
しての匂いが高い。
 懐かしい写真も多い。
 今後の鉄道は、どうなるか。
(第四千八百四十九段)
[PR]
by akasakatei | 2016-12-09 20:17 | 文芸 | Comments(0)
<< 映画筑波人(えいがあさくさつく... 己勝手大人(じぶんかってがすすむと) >>