対応拙(へたないくさ)

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(休みの昼の銭湯:2016年11月27日撮影)


温まっている間に、空腹を覚える。未だ、昼飯を済ませていない。
駅前で探すも食べたいものもなく、神保町へ戻る。
知らぬ間に、レバノン料理屋はなくなり、ビールが目玉の洋食屋
で、カキフライを食べる。
待つ間、スマートフォンでニュースを確認する。
皇室御用達の学校が、対応の悪さで、皇族自体が外に出ることに
触れている。
そういえば、刃物騒ぎのあった名門私立校について、本来の被害
者が、学校対応の拙さで未来を閉ざされた。
古い何かがあるのか。
拙いで思い出したのが、野党との首相の発言だ。理解出来ないな
ら無駄としたが、意見に耳を貸そうとしていないように感じる。
ところで作品だが、なかなか掴み難い。ある意味、シュールな感
じもする。
 韓国では、大統領へのデモが行なわれ、大統領は追い詰められて
いる。
 我が国では、デモがあっても、国に反対する人に対し、弾圧がさ
れる。本当に、民主主義があるのか。
(第四千八百四十一段)
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by akasakatei | 2016-12-01 20:38 | 社会心理 | Comments(0)
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