映画版艦娘(えいがばんかんこれ)

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(作品のポスター:2016年11月26日撮影)


十一月二十六日、仕事帰りに新宿へ寄る。
中学時代の同級生が関係する映画『劇場版艦これ』を観るためだ。
チケットについては、先行販売で十九時二十五分の回を何日か前
に買った。販売初日だったが、かなり埋まっている。
当日、例により、仕事前に映画館の開館前に新宿へ出、パンフレ
ットを入手する。
アニメ作品の場合、早々に売り切れることも多い。
実際、パンフレット売り場には、作品専用のレジがあるものの、
二十人ほど並んでおり、列はすぐに長くなる。
というのも、グッズも買う人がほとんどで、レジが手間取るため
だ。尚、各商品三点までとある。
この方面のファンの心理を考えている。
ところで内容だが、重い雰囲気で進む。彼岸花の場面、及び、主
題歌で救われた気持ちになる。また、最後の場面では、人物らの笑
顔で文字通り、ほっとする。
 それにしても、この作品は、テレビでも観ていたが、やや印象が
異なる。
(第四千八百三十九段)
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by akasakatei | 2016-11-29 22:42 | 文芸 | Comments(0)
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