霜月雪(はつゆきのひ)

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(初雪の朝:2016年11月24日撮影)


雪予報の朝、初電から二番目の列車に乗る。
十一月に降るのは、半世紀振りという。
前日、仕事から帰ると、二十二時過ぎだ。
その日は、午後からの出勤だった。理由は、シフトの関係だ。新
しく入った人の信用がなく、夕方に面倒なことがあったため、新しい責任者より、シフトの変更を命じられる。
 体調を崩している身には辛い。医者の門を叩いたら、感染性の胃腸炎らしい。
 ところで、来た列車に乗れば、同じことを考える人間も多く、座席は埋まっている。
 ただ、長靴はあまり見ない。
 今は雨だが、今後は分からず、長靴で出た。
 それにしても、寒いが本当に雪になるのか。
 本当といえば、横浜の教育問題について、被害者側がその対応を話した。
 何もしておらず、益々、イメージが悪くなる。加えて、公立の教師の信用もなくなった。
(第四千八百三十七段)
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by akasakatei | 2016-11-27 19:16 | 社会心理 | Comments(0)
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