原発無責任(じしんでもかわらず)

 
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(自然の怖ろしさを知らない:2016年11月13日撮影)


先日の東北での地震について、津波が観測された。
 車で逃げる人も多かったようだ。
 これに関し、色々と聞く。
 車の多さで、渋滞も発生したとのことだ。
 そうした折り、先の地震による原発事故での元作業員が労災で提訴したという。
 安全だというのは嘘だったのは、既に、明らかだ。未だ、利用する理由が分からない。
 人類の手に負えないものだ。
 作業員を使い捨てにしている印象しか抱かない。
 今後、何が起きるか分からず、未来に対し、負のものを残してしまった現実を考えるべきだ。
 それに固執する今の権力層は、無責任だ。
 何れにしろ、地震はこれからも続く。
 本当に、これほど電気が必要なのか。
 ついこの間まで、我々は、そうした生活ではなかったはずだ。
 それにしても、東日本大震災後、人々の意識が変わるかと思ったものの、実際には変わらなかった。理由は何か。
(第四千八百三十六段)
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by akasakatei | 2016-11-26 07:25 | 社会心理 | Comments(0)
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