再地震早朝(ふたたびじしん)

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(銀杏も色付き:2016年11月20日撮影)


体調を崩す。
節々が痛く、熱もあり、吐き気、それに、腹にガスが溜まってい
る感じだ。
帰宅早々、布団に入るが、なかなか寝られない。
昼に仕事場で弁当の揚げ物を食べて以来、可笑しい。
翌朝、何とか、布団から出、駅に向かう。
待っていると、地震だ。高架だから、かなり揺れる。時間も長い。
速報を見れば、福島で大きな地震で、津波警報も出ている。
その地震で思い出したのが、横浜の教育行政に対する批判だ。殺
到したらしい。
一体、市は何をしていたのか、と問われて当然だ。
市長が形だけのお詫び会見をしたが、教育長、校長、担任、更に
いえば、加害者の親らが出て来ないのも不思議だ。また、動かなか
った警察も問題だ。
何れにしろ、このまま、有耶無耶にするはずだ。
この種の事件で、その後、良くなったとの話しを聞いたことがな
い。
(第四千八百三十五段)
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by akasakatei | 2016-11-25 19:00 | 社会心理 | Comments(0)
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