迂回駅(えきでのせつめい)

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(この日の銀座線は:2016年11月20日撮影)


先に右肘が痛むことに触れた。
これに加え、右膝も痛み始める。
年齢のためか、あちこちに痛みがある。
若い頃のように、無理が出来ないのかもしれない。
そのような折り、中年の女流作家のマラソンなどについての作品
を読む。読んでいるだけで節々が痛くなりそうだ。
若いといえば、銀座線工事の折り、該当する駅を訪ねたところ、
カメラを構えているのは、少年が多かった。
一般の人には迷惑でも、少年らにとってはそうでもないに違いな
い。
それにしても、今回、駅で眺めていると、結構、外人の集団に出
会う。
迂回を説明するのも大変だろう。
外人で思い出したが、青山墓地を抜けた際、外人墓地があること
を知る。
故郷にいた頃、花見くらいでしか、訪れたことがない。
今の時期は、桜紅葉を過ぎ、枯れ葉が目立つ。
(第四千八百三十四段)
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by akasakatei | 2016-11-24 18:56 | 社会心理 | Comments(0)
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