銀座線非日常駅(ぎんざせんこうじ)

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(普段にはない行き先の銀座線:2016年11月20日撮影)


十一月二十日、学生時代の友人らと会う。
今年のテーマは終わり、フリーであり、丁度、銀座線の工事で折
り返し区間が発生している溜池山王行、青山一丁目行、表参道行を見物することとなる。
 時期的なことか、欠席が増え、出席は佐貫の酒仙だけとなる。
 溜池山王で待ち合わせるが、その前に故郷の産土神に挨拶をする。七五三で込んでいる。
 酒仙と落ち合う。
 そういえば、昨年も十一月は酒仙とのふたりだけだったことを思い出す。
 溜池山王へ向かい、撮影をしていると、女性の駅スタッフがどこへ向かうのか、と訊いてくる。撮影というと、安心した顔をする。
 撮影後、千代田線で表参道に出る。
 問題はここからで、分かり易い案内がない。運転の状況が分からない。
 結局、表参道と青山一丁目は十二分間隔と張り紙で知る。
 何れにしろ、ホームには外人もおり、シンプルな案内を希望する。
 表参道から青山一丁目へと移動する。地上へ出、青山墓地を抜け、六本木、そして赤坂へと盃を交わせる店を探し、移動する。
(第四千八百三十三段)
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by akasakatei | 2016-11-23 17:53 | 社会心理 | Comments(0)
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