人生流(じんせいとてつどう)

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(残り少ないなった車輛:2016年11月18日撮影)


映画を観た翌朝、多少寝坊する。
この日も仕事だから、些か、慌てる。
家を出れば、雨だ。
昨夜、戻ったのは、十時過ぎで、色々やっている間に、日付けが
変わる頃になる。
余程疲れていたのか。
もう少し遅い列車でも間に合うが、土日の朝の列車は、部活動の
十代で込む。そのような列車に乗ると、大変だから、時間を外すよ
うにしている。
列車に乗りながら考える。
地元を走る列車は、地下鉄と直通運転をしている。
その地下鉄からの乗り入れ車輌は、故郷から来る。
このところ、開業当初からの地下鉄の車輌が減り、新しい車輌に
置き換えられている。
乗れるのも、あと少しだ。
走っていた期間が、人生と重なるため、ある意味、寂しい。その
姿を地元で見るだけで、安心感があった。
そうした中、この数日、右肘が痛む。
原因は分からない。寝れば治るが、起きて、何かすると、また痛
み出す。
痛みといえば、我が国では、他者に対し、鈍感な連中が増えて来
ている。毎日のように報じられる教育現場での事件はどうか。根本
的なところから、腐っている。
(第四千八百三十二段)
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by akasakatei | 2016-11-22 20:13 | 社会心理 | Comments(0)
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