映画幸福乃写真(えいがこうふくのありばい)

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(舞台挨拶前:2016年11月18日撮影)


十一月十八日、仕事帰りに、有楽町へ寄る。映画『幸福のアリバイ―Picture―』を観るためだ。
 十八時三十分の回は、舞台挨拶付きなので、先行販売のチケットを入手した。
 何日か前に、映画を観た時の予告で、足を運ぶ気になる。
 人生の節目における五つのエピソードが描かれる。
 それにしても、幸福とは、人各々で、故に、争いが起こるのだろう。
 仕事場など、新しい責任者が入ったものの、やり方を巡り、衝突が生じている。
 これにより、歴史で見られたことが起きるはずだ。
 全く疲れることだ。
 新責任者は、他のスタッフとの軋轢を生んだ耶蘇の婆を評価しているようだが、果たしてどうか。
 婆は、感情で、己にとっての正論を他者に強要する。違うとの意識がないから困る。
 そのような中、相変わらず、世では綻びが目立つ。報道を見ているだけで不快だ。
(第四千八百三十一段)
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by akasakatei | 2016-11-21 22:55 | 文芸 | Comments(0)
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