仕事場深溝(しごとばのあれこれ)

 
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(仕事場のことを忘れるには:2016年11月13日撮影)


最近の仕事場において、争いが、徐々に、表れ始める。
 新しく入った掃除のスタッフがいるが、この人が掃除量に関し、多過ぎると、責任者の守銭奴にいう。
 これを受け、午前中だけの時給のバイトを入れた。
 このバイトに対し、掃除スタッフが、あれこれ指示を出す。
 一連の動きを古参の人達は、快くは思っておらず、仕事も覚えていないのに、という感じで見ている。
 古参の人達より訴えられ、守銭奴からもこの件で、話しを聞く。
 正直、面倒なことだ。
 個人的には、前任者の流れをまずは継ぐべきだと思うけれど、守銭奴は、改革を早めようとしている。
 軋轢が生じるのは当然だろう。
 更に、これに加え、三十年バイトひと筋の人からは、守銭奴が、古参の人達を早々に排除することを期待すると言ったとの話しも聞こえて来る。
 二十日に、学生時代の友人らと会うので、この件を訊こうかと思うものの、ふたりは欠席との連絡が入る。
(第四千八百二十七段)
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by akasakatei | 2016-11-17 15:08 | 社会心理 | Comments(0)
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