老若事(ろうじゃくにまつわるはなし)

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(公共交通を活用する動きがあっても良い:2016年11月11日撮影)


 年配者の運転する車による事故が相次いでいる。
 事故を起こした運転する年配者の多くは、覚えていないなど、無責任な感じだ。
 被害者や遺族は、納得しないだろう。
 これだけ、事故が多いと、ある程度、厳しくする必要があるかもしれない。
 公共交通を見直す動きがあっても良い。
 そうした中、仕事場の年配女性が面白いことをいう。
 彼女は、長年の仕事による原因で、膝辺りの筋肉に痛みが出ているのだが、医師より、今の若い女性も将来同様のことが起きる可能性があるとのことだ。
 というのも、ヒールを履くこと自体に、まず、負担が掛かっているらしい。
 また、その医師によれば、健康のため、階段を使うと、より無理が掛かるとの話しだ。
特に、上りより下りの負担の方が大きく、下りのエスカレーターを増やすべきというのが、その医師の自説みたいだ。
(第四千八百二十五段)
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by akasakatei | 2016-11-15 18:29 | 社会心理 | Comments(0)
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