木枯米(こがらしのひに)

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(木枯らしの翌朝は:2016年11月10日撮影)


アメリカ大統領選挙の結果、誰もが予想しなかった人物が、就任することになった。
 河辺の地主より連絡が入り、直後に会ったアメリカ人の知り合いも唖然としていた。
 さて、如何なることになるか。
 まず、頭に浮かべたのが、先のイギリスのEU離脱だ。
 後で、後悔するのか。
 また、我が国の米軍基地について、更に、金を出すのか。
 何れにしろ、今回のそれを劇場型と見る識者もいる。
 これまで、我が国でも、そのように選ばれた候補がいるものの、結局は、一体、何だったのか、という終わりであった。
 現実と理想、どのようにするのか、注目される。
 付け加えるなら、選挙により、予期せぬ結果になることも、棄権の多い我が国の有権者にとって、分かる良い機会ではあった。
 そうした中、注目されるのが、今、揺れている韓国大統領か。
 側近が、次々、逮捕されている。
 対応を打ち出しているが、火に油を注いでいる様子だ。
 火に油を注ぐといえば、横浜における原発避難者への苛めに対する学校の対応への報告書か。
 公立校の印象は、極めて悪い。
(第四千八百二十三段)
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by akasakatei | 2016-11-13 18:36 | 社会心理 | Comments(0)
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