立冬昼(りっとうのひるに)

 
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(隣町へ向かう:2018年11月7日撮影)


立冬の日、用足しを終え、いつも行く地元の店で昼食とする。
 文化の日に、佐貫の酒仙と来たばかりだから、それほど、日が経っているわけでもない。
 口開けだから、他の客はいなかった。
 店主より、先日は、面白い話しを有難う御座います、と言われる。
 この日は、海鮮丼とし、杯を傾ける。
 その店主と女将さんとあれこれ話す。
 この店に入るまで、行き付けらしい店は蕎麦屋くらいだったが、以後、増えた感じがする。
 ある意味、ひとつの出会いだったのかもしれない。
 昨日も『続・深夜食堂』を観ながら、それを考える。
 十年以上前、地元で喫茶店を探したことがあった。
 最近でこそ、何軒か出来たけれど、当時はなかった。
 今、地元で一番利用しているのは、以前にも触れた若い女主人の店だ。
 午後や休日は、子連れでかなり込んでおり、行く場合は、ゆっくり出来そうな午前中に決めている。
(第四千八百二十一段)
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by akasakatei | 2016-11-11 15:39 | 社会心理 | Comments(0)
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