立冬朝(りっとうのあさに)

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(立冬の朝に:2016年11月7日撮影)


神宮外苑のイベントで、火災事故が起きた。
死者もおり、関係者らが謝罪した。
多くはデザイン方面のようだが、最近のデザインを見ると、作っ
てから失敗作との話しをよく耳にする。
他を考えていないのか。
察するに、専門が細分化され、専門以外は分からないのではない
か。
何れにしろ、結果的に、追加で何かすることが目立つ。
新しい駅や再開発後の建物など、使い勝手が悪い。
そのような中、立冬だ。
仕事は休みで、未だ、風邪が治らないため、耳鼻科へ朝から行く。
鼻と咳が残る。
冷たい風の中、門が開く前から並ぶ。
近くの古刹の樹木を眺めると、銀杏の葉に黄色が交じり始めてい
る。
街路樹の桜は、ほとんど葉を落としている。
診察後、時々行く近くの喫茶店で休む。
図書館に寄り、携帯電話屋まで行かなければならない。
特に、後者は、先日かなり待たされた。開店と同時に行こうと思
う。
(第四千八百二十段)
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by akasakatei | 2016-11-10 13:15 | 社会心理 | Comments(0)
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